~未だモラトリアムな日々~

This is 21th Century March (21世紀の行進曲)

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊豆の春(Last)…「旅の終わり・伊豆篇」

2006年04月01日(Sat) 18:34:24

「温泉がねぇ…」それが最初の印象。下田は温泉だらけだと思っていたがほとんどなかったのだ。ずっと我慢していたのに…。

まぁ、ないもんはしょうがないので、お土産を探して帰宅する事に。自転車を分解して、輪行袋に収納する。と言っても前輪外すだけだけど。と思っていると、ベルトがない!!輪行袋はショルダーバックのように持ち運ぶのだが、バックのベルトにあたる部分がなくなっていたのだ。たぶんどっかに落としたのかな…。仕方なくフレームの部分を持って、電車へ乗り込む。休日なので、家まではすいていて助かった。

いや~一泊(野宿だけど)の旅してはいろいろな事があった!なんか随分長い間旅をしていた気になった今回の旅でした。

伊豆急下田

スポンサーサイト

伊豆の春(18)…開港の町、下田

2006年04月01日(Sat) 17:28:28

最後の上り坂を、息絶え絶えに上りきる。途中、休憩しながら。正直、こんな感じの道が最も辛い。風景的にはあまり変化もないので、ブログではうまく伝えられないが。下田の直前で、おじさんにみかんをもらった。路上で販売している方々がいて、それをちょっと眺めてると「兄ちゃん、これ食ってみな。美味いから。」と言って渡してくれたのだ。ん~甘い。

港が見えたとき、初めて下田に来た実感を味わった。

下田港

伊豆の春(17)…ジブリ岩

2006年04月01日(Sat) 17:22:44

正直、下田まで行くつもりはなかった。いや、行けはしないだろうと思っていた。河津に着いたとき、もう帰ろうかと思っていた。今考えても体力はすでに限界だったと思う。暗くなれば、またあの危険な道を走らなければならない恐怖を、あのときの僕が一番感じていたとも思う。それでも、僕は進んだ。

途中、いい感じの岩を見つけた。なんかジブリ映画に出てきそう。下田まであと少し…。

ジブリ岩

伊豆の春(16)…注意って言われても

2006年04月01日(Sat) 16:22:56

いや、注意って…。襲われたらどうしようもねぇな。

猪看板

伊豆の春(15)…海岸激走

2006年04月01日(Sat) 16:12:48

伊豆高原からの長い坂を下ると、再び海岸沿いの道を走る事に。途中「バナナワニ園」なるものがあって、「バナナワニ」という種類のワニがいるのかと期待したが(笑)バナナ園とワニ園がくっついているだけだった。おまけに入園料が高かったので、今回はパス。

海岸沿いの道は、相変わらずキツイ。アップダウンが半端ないし、歩道がない。だんだん膝が軋んでいくのが分かる。ふぅ~。

伊豆海岸

伊豆の春(14)…道の上、サクラサク

2006年04月01日(Sat) 15:21:09

伊豆高原を登りきった後は、もちろん長い長い下り坂が待っている。自転車のブレーキをうまく握ったり、離したりして僕は坂を下っていく。途中の道に、これまた綺麗に桜が咲いていた。春を一人感じていた。

sakura

伊豆の春(13)…日本で一番

2006年04月01日(Sat) 15:06:28

伊豆を走っている途中に、日本一大きい自転車を見つける。

これ…どうなの?走りやすいのかなぁ?転んだら終わりな気がしないでもないけれど。

日本一の自転車

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。