~未だモラトリアムな日々~

This is 21th Century March (21世紀の行進曲)

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熊野古道(17)…「峠の残り物」

2006年05月20日(Sat) 11:42:40

馬越峠4

古道の石畳には昨日(おととい?)の雨が残って流れていた。都会と違ってここは降った雨は早々には流れ出ない。山自体に保水力があるからだ。
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熊野古道(16)…「木々の間に光が射し込んで」

2006年05月20日(Sat) 10:37:18

馬越峠2

今日は清清しいほどの晴天。雨の古道もいいが、晴れの古道も別の味がある。木々の隙間から木漏れ日が射し込んで気持ちいい。

熊野古道(15)…「弔いの石重」

2006年05月20日(Sat) 09:31:47

馬越峠1

もちろん過去の話であるが、熊野古道では多くの人が亡くなっている。まだ、道として発展していなかった頃、多くの旅人が盗賊に襲われたり、災害で命を落としている。道の途中には、彼らを弔うための石が重ねて置かれている。僕もひとつ、積み重ねていく事にした。

熊野古道(14)…「小さな花」

2006年05月20日(Sat) 08:53:31

-花-

峠に向かう途中、綺麗な花を見つける。朝日をいっぱい浴びて。綺麗な空気をいっぱい吸って。

熊野古道(13)…「日本晴れ」

2006年05月20日(Sat) 06:52:33

晴天晴れ

3日目。今日は馬越峠(まこせとうげ)を越える予定。始発列車で宿の近く駅から、移動する。目的の駅に着くと、今日は綺麗な青空。すがすがしい気分になる。

熊野古道(12)…「那智の大滝」

2006年05月19日(Fri) 17:32:55

那智の滝2

那智の大滝を間近で見る。なるほど、結構迫力がある。近くにいると、水しぶきが飛んでくる。なんでも、ここの水には延命長寿の力があるらしい。とは言え…ただでさえ長生きしそうな自分は飲むのを止めておいた。
この日はこれで宿に戻り就寝。

熊野古道(11)…「日本三大瀑布」

2006年05月18日(Thu) 17:24:09

那智の滝1

那智の大社から登りくだりを繰り返すと、那智の大滝が見える。時間もあってか、観光客はほとんど見当たらない。近くにある神社とのコントラストが綺麗。

熊野古道(10)…「那智の大社」

2006年05月18日(Thu) 16:14:01

那智の大社

電車で勝浦駅に到着し、バスに乗り込む。と言ってもバスは15分程度。すぐに那智の大社に到着。さすがにここは観光客が多かった。とはいえ、他の観光地に比べたら少ないもの。参拝を済ませて那智の大滝に向かう。

熊野古道(9)…「未知へのトンネル」

2006年05月18日(Thu) 16:00:28

道へのトンネル?

階段状の田園風景を駅まで地元の人に案内してもらっていくと、小さな駅がある。本当に小さな駅。もちろん無人駅で単線ある。しかも、駅への入り口すら分からないような駅。僕は逆側の急な上り坂(っていうかコンクリートの崖)を登る。電車が少ないので線路の上を「スタンドバイミー」ちっくに歩く。山が多いので、どっち側もトンネルに囲まれている。どこか別の世界へ繋がってそうなトンネル。千と千尋っぽいかな。

熊野古道(8)…「田舎道」

2006年05月18日(Thu) 13:54:33

棚田

観音道を抜けた後、那智大社に行くため、駅を目指す。ここには田舎の風景が広がっていた。急斜面を生かした田んぼの造りが風情である。

熊野古道(7)…「小さな流れ」

2006年05月18日(Thu) 12:48:49

観音道2

昨日の雨の影響で、今日の古道内には小さな水の流れがいたるところにあった。天候は曇りから晴れにわっていったが古道内には今日も人はほとんどいなかった。

熊野古道(6)…「2日目、観音道」

2006年05月18日(Thu) 09:42:10

観音道1

昨日の松本峠コースに続き、今日は観音道を辿る。この道には、何体ものお地蔵様が置かれている。一体一体の表情が微妙に違い面白い。

熊野古道(5)…「石畳の道」

2006年05月17日(Wed) 15:35:57

熊野4

松本峠を下って出口まで来る。振り返ると、今辿ってきた石畳が雨に濡れて、きれいな光を放っている。熊野古道の石畳は雨に濡れると本当に綺麗に光る。ただかなり滑りやすくなるため、危険度は増してしまう。
当たり前だが、古道内には街灯などないため、日が落ちると真っ暗になる。ので、この日はこれで宿に戻る。この辺にはまったく行くところがないため、寝るまでが暇でした。

熊野古道(4)…「苔むした道」

2006年05月17日(Wed) 13:18:41

熊野3

熊野古道には苔むした石、道がある。この石が綺麗…。

熊野古道(3)…「鬼の見晴らし台」

2006年05月17日(Wed) 12:59:18

熊野2

熊野古道は紀伊山地である。したがって標高も少し高い。ここは松本峠の登頂からわき道を入った「鬼の見晴らし台」ところです。石畳が雨に濡れて、滑りやすくここまで来るのが大変でした。<

熊野古道(2)…「松本峠の地蔵様」

2006年05月17日(Wed) 11:40:54

鉄砲地蔵

松本峠を登りきると、お地蔵様が見える。雨が降る。静かに音を立てて。人は全くいない。本当に静かな場所。このお地蔵様には、鉄砲で打たれた傷がある。昔の人が動物か何かと間違えて打ってしまったらしい。

熊野古道(1)…「雨の松本峠」

2006年05月17日(Wed) 10:04:18

熊野1

家を朝5時くらいに出発。名古屋で紀伊本線に乗り換えて、3時間程度で「熊野市」という駅に到着します。今日は熊野市から、松本峠を越えます。紀伊本線は、時間帯によると4時間に1本くらいしか電車がないようなところです。また、古道内にはもちろん街灯などはないため、夜は危なくて歩けません。なので、割りと行動範囲が限定されてしまいます。

熊野市の駅を出ると、雨。どしゃ降り。これからの旅用に購入したバックパッカースタイルのザックにカバーをして、昨日の夜9時程度に買ったジャンパーを着込みます。駅から少し歩くと、古道の入り口。どことなく、神聖な雰囲気。

2006、初夏、熊野古道

2006年05月17日(Wed) 08:50:10

熊野古道行ってきました。神秘的でいい所でした。観光客はほとんどなし。

この素晴らしき世界

2006年05月09日(Tue) 01:26:20

「どの曲が一番好きなの?」と聞かれることがよくあります。ミスチル以外なら、結構答えられる質問だけれど、ミスチルに関しては困ります。はっきり言えば、全部好きです。もちろん、お気に入りの曲はあるけれど、その時の気分で変わるものです。

とは言え。僕はアルバムの「It'a Wonderful World」に凄く惹かれます。全体的にどことなく悲しいイメージを纏ったアルバムな気がします。失恋…と言うか、恋人と付き合って、互いに無関心になり始めた、そんな時期の歌が多いです。

「ファスナー」とか「渇いたkiss」、「UFO」、「Bard Cage」なんかはモロそんな感じですね。桜井さんはこの時期そんな感情を持っていたんでしょうか?

ファスナーでは「欲望が苦し紛れに次のターゲットを探している。でもそれが君じゃない事」なんて言っちゃてるし、「UFO」も「奇妙な光」で互いの気持ちが離れていくのを誤魔化している、なんて感じも受けました。「Bard Cage」でも「話し合ったって何一つ、分かり合えないけど、終わりにするって答えだけは同じ」とか歌ってるし。

極めつけは「渇いたkiss」。
出だしの「ベッドに沈黙を連れて来る。もううんざりしているのは僕だって気付いている」とか「君が最後の答えを口にしてしまう前に」なんてかなり直接的な表現。

ここから僕の解釈ですが、
「誰かが禁断の実、摘み取り、再び次の果実が実る」→「この恋の終止符を摘み取られて、他の誰かへの想いが実っている」
「よくあるフォーマットの上、片方の踵で乗り上げてしまう」→「ありふれた恋人同士の別れの直前に迫っている」
みたいに捉えちゃいます。

それでも「渇いたkiss」で最後の答えを塞ぎたかったり「ある日君が眠りに着くとき、僕の事を思い出せばいい」だとか「全ての思いを断ち切ろうとするたび、纏わりつくような胸の痛み」なんて未練を残してしまう。そんな想いが伝わってくるような気がします。

忙人のGW映画三昧③…「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

2006年05月08日(Mon) 04:05:29

何も書けません。涙で目が痛いです。

忙人のGW映画三昧②…「風の谷のナウシカ」

2006年05月05日(Fri) 02:27:13

風の谷のナウシカ、見終わりました。こう見えて、ジブリの作品結構好きな僕ですが、これをちゃんと見たことはありませんでした。
ジブリの作品って哲学的なものが多いですね。特に環境問題をテーマとしたものが。この作品も、人間と自然の共生と言ったところでしょう。

この映画と実世界の大きな違いは、「善悪の境界がもっと曖昧な点」「ナウシカと風の谷の人々ほど力を持っていない点」だと思います。

映画の中では、自然を支配せんとする人間が割りと「悪」に描かれていましたが、実世界では自然の観点から物事を見ることの出来る人間が少ないため、善悪の基準がもっと曖昧な気がします。

また、自然と共生している地球上の農村部で暮らす人々がナウシカのように大きな影響力を持っていないことも大きな違いかと思います。

でも、僕の価値観から言ったらやっぱり、風の谷の人々のように暮らすのが正しいと思いますよ。

「あなたは殺しすぎよ」

GW映画三昧計画

2006年05月05日(Fri) 00:14:13

昨日のシービスケットから初めて、GWは映画を見ようと思います。とはいえそんなに暇でもありません。バイトです。みんなが休みの日に働いて、みんなが働く日に旅でもしたいと思っています。

とりあえず、予定としては「シービスケット(完)、風の谷のナウシカ、ショーシャンクの空に、海辺の家、この森で天使はバスを降りた、ダンサー・イン・ザ・ダーク、千と千尋の神隠し」あたりを見ようかな、と思っています。

今からナウシカ見ます。6時間後までに、バイト出発しなくちゃなりません。寝れん…。大丈夫かな??

忙人のGW映画三昧①…「Seabiscuit」

2006年05月04日(Thu) 02:21:48

レンタルDVDでシービスケットを見ました。なかなか良かったですね。これが実際にあった話をもとにしていると言うんだから驚き。世の中に、奇跡ってもんがあるのかもしれません。

この映画からは馬の言葉が伝わってくるような気がしました。彼(シービスケット)の感情がうまく表現されていたと思います。

「わずかな怪我で、命を奪う事はない」

落日

2006年05月03日(Wed) 21:44:39

落日を追いかけるように
届かない事分かっては
また塞ぎ込む

陽はまた昇る
止まない雨はない
出口のないトンネルはない
では、この痛みは、太陽か?雨か?トンネルか?

しとしと降る雨を
恨めしそうに見上げて
また塞ぎ込む

もし、それが本当にないのならば
一体誰が「絶望」という言葉を作ったのだ?
誰が受け継いできたのだ?
そして、この悲しみは、絶望なのか?

結局、僕は落日に向かって走っている

追いつかない事なんて
分かっているはずなのに

届く事なんてないこと
分かっているはずなのに

手に入るはずなんて
分かっているはずなのに

なのに、なのに、太陽が光っているから
僕に向かって優しい光を投げかけてくるから
僕はまだ走っている
届くかもしれないという妄想を抱きしめて
その先にある、地獄の存在に気付きながら

蘇り

2006年05月03日(Wed) 15:11:31

「そう、何度でも何度でも僕は生まれ変わっていく。」

「叶いはしない夢を見るのはもう、やめにする事にしたんだから、
今度はこのさえない現実を夢見たいに塗り替えればいいさ。」

Mr.children-蘇生より

まったく…どうしてこうも心のど真ん中を突く唄を、彼は歌う事ができるのか…。

そう!そう!きっと僕も何度でも、生まれ変わる事ができるはず。強く、強く、強く、ならなくちゃならない。

-僕は今、もう1度生まれ変わる。

連投だけれど

2006年05月03日(Wed) 14:56:04

ちょっと今、salyuさん(歌手)のサイトを見て、勇気付けられた。

「しかし何ごとも 
誰かにすごくあいたくなる事柄ならば
すごくいいことだ。
まちがいなく。」

いい言葉だね。

ふう

2006年05月03日(Wed) 14:40:44

っとまぁ、色々なことを考えましたが。ひとつひとつ、色々な方法でクリアしていくしかないんでしょうね…。

人生は長いけど、後悔しすぎるほど長くはないかな?

Runaway For Death

2006年05月01日(Mon) 23:12:06

自分が嫌いだ。外見も性格も。ときどき自分は人間の中でも最も醜くて卑怯で弱虫な人間じゃないかと思う。

生まれた事を恨みたくはないけど、生まれた意味など考えても、考えても答えなんてなかった。

よく言う、「生きたくても生きられなかった人がいる」と。よく分かる。それでも自分は「死にたい」と思う日がある。ただ辛い…。自分が弱いのはよく分かってる。それでも辛い…。

絶対の死を求めてるわけじゃない。
もし、幸せに生きられるなら。
もし、誰かを愛して生きられるなら。
もし、何かを守って生きられるなら。
もし、誰かに必要とされているなら。
もし、自分がそれに答えられる勇気があるなら。
もし、逃げ出さない度胸があるなら。
生きたい。ものすごく生きたい。

たったこれだけの事なのに…。こんな簡単で単純な事なのに…。

あぁ、でもダメだ。自分を見せるなんて出来ない。
大切な人ほどそう思う。
傷つくのが怖いから。嫌われるのが怖いから。自分がそれを疑うのが怖いから。それを感じ取るのがなにより怖いから。

誰も僕を受け止めは出来ないだろう。
孤独で生きていくのが、似合うのかもしれない。
だけど…それを僕が受け入れる事はできないだろう。
さすれば、答えが「死」になってしまう。

ただ辛い…。だけどそれを超える勇気をみつけださなくちゃならない。そんなもん、あるのか?
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