~未だモラトリアムな日々~

This is 21th Century March (21世紀の行進曲)

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伊豆の春(4)…「真夜中の激走、3度の覚悟。」

2006年04月01日(Sat) 00:33:50

小田原城の夜桜を眺めた後は、熱海方面を目指して出発。次第に暗くなり、また歩道もなくなってくる。今回、熱海方面に自転車で行くには、有料道路である真鶴道路を利用した。有料道路を使わずに、国道を通ると言う手もあったが、「自転車通行料20円」という標識があったため、自転車が通れる環境が整備されている、と考えたため僕は真鶴道路の料金所を自転車で通過した。しかし、僕のこの考えは大きく裏切られる事になる。

料金所のおじさんが「歩道なんてないから、気をつけてね。左側を通るといいよ。」と言ったときには絶望を感じた。左側といっても、歩道の幅はせいぜい50センチ程度。海沿いの道は街頭なし。

真鶴道路を2、3時間進むと、後ろから容赦なく車が迫ってくる。歩道の幅が20cm程度、街頭全くなし、の状態で急カーブに差し掛かったとき、後ろから大型トラックが猛スピードで突っ込んできたときは、本気で「死」を覚悟した。

また、その後に必死で上り坂を登っていると、
暴走族たちに煽られ、殺されるかと思った。このときもかなり本気で「死」を覚悟した。

また、余談ですんで良かったが、海沿いの深夜の道は、密猟者に出くわす確率も高い。遭遇したときは口封じに何かされるのではないかと、覚悟した。
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