~未だモラトリアムな日々~

This is 21th Century March (21世紀の行進曲)

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九州4日目(2)…「偉大な自然の雄大な遺産・前編」

2005年08月11日(Thu) 12:39:15

阿蘇駅からは高森駅を目指します。次なる目的地は、出発前から楽しみにしていた「高千穂峡」!ちなみに高森までの間に日本で最も長い名前を持つ駅「南阿蘇水の生まれる里白水高原」があります。

その駅を超えて、高森駅に到着。道が分からなかったので、駅にいたおばちゃんに道を尋ねると、これがまたガッツリ方言!申し訳なかったんですが、何を言っているか分かりませんでした…。そこへタクシーの運転手さんが来て、「どこ行きたいんだい?」と言ってくれたので助かりました。しかし、次の瞬間には衝撃的なことを聞くことになるのです。高森から高千穂までは標高がとてつもなく「自転車はちょっと~きついんじゃないの?」とのこと。だから、この間は電車が走っていなかったのか。まぁ、別府から海岸沿いの道を行かずに、九州の内部に入っているわけだから、ある程度は予想していたんですが。

どうしようか迷いつつ、3人で立ち話をしてましたが、運転手さんが「ある程度登ればそこからはなんとかなるかもしれないからそこまで乗ってく?」という提案をしてくれたんです。お金が心配でしたが、1000円程度と言うので、妥協をしました。タクシーで進んで行くと、なるほど、かなりの急勾配。正解であったかもしれません。ちょっとおまけしてくれた、タクシーの運転手さんにお礼を言って、出発します。こんなところまでくると、歩行者はおろか車さえも、まばらになります。車道の真ん中から写真を撮ることも可能でしたよ。

高千穂の町

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