~未だモラトリアムな日々~

This is 21th Century March (21世紀の行進曲)

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伊豆の春(12)…「春の色」

2006年04月01日(Sat) 14:29:54

大室山を登った後、リフトで戻り、さらに自転車で少し下ると「さくらの里」公園という場所がある。ここの桜が満開で綺麗だった…。桜の木下にも、菜の花(?)が黄色の花をつけており、素晴らしいコンロラストであった。

さくらの里1

伊豆の春(11)…「気がつけば山頂」

2006年04月01日(Sat) 12:08:25

伊豆高原を上り切ってしまうと「大室山」という山がある。山頂までの短い距離はリフトで行くので、せっかくだから上ってみた。

山頂からの景色を見て、気分爽快!なんと言っても風が気持ち良い…。しかし、ここまで自転車で上るとはねぇ…。アホ確定ですな、俺。

大室山

伊豆の春(10)…「気がつけば伊豆高原!」

2006年04月01日(Sat) 11:58:34

珈琲で体を温め、再び出発。このころにはもう、太陽も昇っており、なかなか暖かい。僕の自転車もなかなか良いスピードで進んでいた。海沿いの道を走ってもよかったのだけれど、一本はずれる事にした。地図を見ると一碧湖なる湖があるらしく、桜がきれいと書いてあった。「行くしかないでしょう~」と言うわけで、道を一本外した。

しかし…上る!上る!もはやこぐのもままならずに、自転車を押して歩いた。しかも一碧湖の桜は咲いておらず…。かなりショック…。しかもMP3の電池も切れ、これから先は、励みであった音楽も絶たれてしまった…。

もと来た国道に戻ろうかとも思ったが、距離的に無駄が生じるので、このまま進むことに。しかし、これが大きな勘違い!!気付くと伊豆高原を上りきっていたらしい…。どうりで上りが多い訳だ!!

伊豆高原

伊豆の春(9)…「一杯の珈琲」

2006年04月01日(Sat) 07:04:29

海岸沿いでゆるゆるしていると、犬を連れたおばあちゃんに話しかけられる。いつものように「どこから来たの~?」から会話は始まる。今回は、横浜なのでさほど遠くもないが。

おばあちゃんの愚痴(?)、いろいろな地元の話を、犬とじゃれあって15分程度聞いていた。別れ際に「あんたは、随分良い雰囲気を持っている子だねぇ、これで温かいコーヒーでも飲みなさい。」と200円を渡された。一度は断ったけど、もらうのも優しさかな?とも思いありがたくもらうことに。お腹もすいていたので、近くのデニーズで朝食を。ドリンクの選択を「アメリカンコーヒー」に。

いつも以上に珈琲が温かかった。

一杯の珈琲

伊豆の春(8)…「ニュー ディズ ダウン」

2006年04月01日(Sat) 06:01:13

目を覚ますと、あたりは明るくなっていた。太陽も水平線上にすこし顔を出し始めたよう。極度の寒さに震えたが、体を温めるためにも、自転車に跨った。ネオンの消えた熱海を背中にしながら、僕は先へと進む。

しばらくすると、体も温まってきたので、改めて休憩を取る事にした。といっても、飲み物や食べ物は持っていないので、海岸沿いに座り込んで、ぼんやり海や朝日を眺めているだけ。海沿いのコンクリートの堤防に腰掛けて、物思いに耽っていた。

伊豆の朝日

伊豆の春(7)…「初寝袋!」

2006年04月01日(Sat) 04:10:14

熱海を抜けると再び、道は真っ暗。肉体・精神的にもかなり来ていたので、暗い中寝られるようなところを探しながら走る。熱海を出てどれくらい走っただろうか、山県有朋卿の唄が書かれている石碑を見つける。その近くに、海沿いのベンチがある。今日はここで就寝することに決定!寝袋を取り出し、それに包まる。体を動かさずにいると気付く事だが…寒っ!!いやいや…。「そりゃあ、まだ3月(この時点では4月だったが)だからとはいえ…。」などと考えてはいたが、いつの間にか僕は、疲れのため眠りに堕ちていった…。

野宿の光景

伊豆の春(6)…「熱海の贈り物。」

2006年04月01日(Sat) 01:56:03

真鶴道路を抜けると、車の台数、スピードも減ってくる。正直、今回はダメだと思った…。本気でヤバかった…。恐怖を楽しむ余裕もなかった。流石にこんなことを続けたら命がいくつあっても足りないや。(それでも続けるんだろうけど)
途中の駅の自販機で暖かい飲み物を買って、ベンチでほっと一息をついた。「ほっとレモン」がのどを伝って、食道を通り、胃の底面に広がっていく…。あぁ、なんとか生きてる。ミスチル風に言うと「あぁ、生きてるって感じ」

そして、そこからも、そこそこに危ない道を爆走し、熱海に到着。当たり前だがビーチには誰もいない。高校生の夏、ここまで泳ぎに着たが、あの時は、ずいぶん遠く感じた。今や、自転車で気楽(?)に来られる場所になった。これって成長?

熱海の夜景は、熱海の中心地からは見えない。ビーチから、坂道を登ったり下ったりしながら、夜景が綺麗な場所を見つけた。

熱海の夜景

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