~未だモラトリアムな日々~

This is 21th Century March (21世紀の行進曲)

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熊野古道(11)…「日本三大瀑布」

2006年05月18日(Thu) 17:24:09

那智の滝1

那智の大社から登りくだりを繰り返すと、那智の大滝が見える。時間もあってか、観光客はほとんど見当たらない。近くにある神社とのコントラストが綺麗。

熊野古道(10)…「那智の大社」

2006年05月18日(Thu) 16:14:01

那智の大社

電車で勝浦駅に到着し、バスに乗り込む。と言ってもバスは15分程度。すぐに那智の大社に到着。さすがにここは観光客が多かった。とはいえ、他の観光地に比べたら少ないもの。参拝を済ませて那智の大滝に向かう。

熊野古道(9)…「未知へのトンネル」

2006年05月18日(Thu) 16:00:28

道へのトンネル?

階段状の田園風景を駅まで地元の人に案内してもらっていくと、小さな駅がある。本当に小さな駅。もちろん無人駅で単線ある。しかも、駅への入り口すら分からないような駅。僕は逆側の急な上り坂(っていうかコンクリートの崖)を登る。電車が少ないので線路の上を「スタンドバイミー」ちっくに歩く。山が多いので、どっち側もトンネルに囲まれている。どこか別の世界へ繋がってそうなトンネル。千と千尋っぽいかな。

熊野古道(8)…「田舎道」

2006年05月18日(Thu) 13:54:33

棚田

観音道を抜けた後、那智大社に行くため、駅を目指す。ここには田舎の風景が広がっていた。急斜面を生かした田んぼの造りが風情である。

熊野古道(7)…「小さな流れ」

2006年05月18日(Thu) 12:48:49

観音道2

昨日の雨の影響で、今日の古道内には小さな水の流れがいたるところにあった。天候は曇りから晴れにわっていったが古道内には今日も人はほとんどいなかった。

熊野古道(6)…「2日目、観音道」

2006年05月18日(Thu) 09:42:10

観音道1

昨日の松本峠コースに続き、今日は観音道を辿る。この道には、何体ものお地蔵様が置かれている。一体一体の表情が微妙に違い面白い。

熊野古道(5)…「石畳の道」

2006年05月17日(Wed) 15:35:57

熊野4

松本峠を下って出口まで来る。振り返ると、今辿ってきた石畳が雨に濡れて、きれいな光を放っている。熊野古道の石畳は雨に濡れると本当に綺麗に光る。ただかなり滑りやすくなるため、危険度は増してしまう。
当たり前だが、古道内には街灯などないため、日が落ちると真っ暗になる。ので、この日はこれで宿に戻る。この辺にはまったく行くところがないため、寝るまでが暇でした。
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